2008年12月

ここでは、2008年12月 に関する情報を紹介しています。
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こんにちは。増田泰司です。

もうすぐクリスマスですね。私が牧師をしている教会では、今度の日曜日にクリスマス礼拝と、持ち寄りのパーティを開きます。また太りそうです(汗)


話をしてくれないうつ病の患者さん


さて、このブログでは、うつ病の患者さんにどう対応したらいいかをお伝えしています。

それらをまとめた無料冊子を、右サイドバーのリンクからダウンロードできるようになっています。
 ※サイドバーが表示されない方は、こちらからどうぞ。
   → http://psycomu.com/depfamily/freebook/

この無料冊子を読んでくださった読者の方から、質問をいただきました。

無料冊子で紹介している「受容」や「共感」のコミュニケーション法を使おうと思っても、患者さんに話しかけようとしても、「話しかけないで」と突っぱねられてしまうんだそうです。

それでどうしたらいいかというご質問でした。

この患者さんというのは、質問者(女性)の息子さんです。そこで、こんなお返事を書かせていただきました。

あなたにも参考になるでしょうか。


間接的に受容・共感


息子さんがうつ病でいらっしゃるのですね。話を聞いてもらえないというのは、とてもつらいですね。ダイジェスト版の技法を使おうにも、話ができないのでは……。

そんなときは、間接的に勇気づけエネルギーを送ってしまいましょう。

どういうことかというと、ダイジェスト版に書かれていた受容と共感の技法を、徹底的にご主人に対して使うんです。すると、息子さんも間接的に勇気づけられていきます。

ただし、息子さんがそばにいてもいなくても続けることが大事です。息子さんの前でだけやっても、作戦がばれちゃいますからね。

ぜひ試してみてください。



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