2010年11月

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私が「うつ病の家族への対応マニュアル」なる本を書こうと思ったのは、いろんな理由からです。そして、その一つの理由が、「ただうつ病が治るだけでは、かかり損ではないか。どうせなら、治ったあとで『うつ病になって良かった』と言えるような宝物を見つけることができないか」という思いです。

うつ病がくれる宝物の一つは、以前よりも家族の絆がより深く、より親密に、そしてより誠実になるということです。

先日、この本を買っただけでなく実践なさった方からこんなメールをいただきました。

マニュアルを購入して2ヶ月がたちました。

姉は6年くらい前からうつ病の症状があり、薬も心療内科でもらい飲み続けてきました。でも症状は良くならず悪くなるばかりで、母も私も妹もどうしていいのか分からず、悩んでいました。

マニュアルを読んで分かったことがたくさんありました。分からずに姉に対してやってはいけないことばかりしていたことにも気付きました。
このマニュアルは家族の大変さをとても親身に考えてくれていて読んでいて涙がとまりませんでした。
それからは家族みんなでマニュアルを共有して、治ることを信じることにしました。

姉は2週間前念願の結婚式を挙げることができました。結婚式までは気持ちが不安定になったりすごく波はありましたが旦那さんにもマニュアルを読んでもらい理解してもらいました。少しずつではありますが姉は回復しているように思います。
私のことみんなやっと分かってくれたんやなってゆってます。そして家族の絆はマニュアルを読む前と比べるとあきらかに深く強くなりました。

病院の悪いところも分かったのでカウンセリングをしっかりしてくれる精神科を今探しています。

姉は結婚式とても幸せそうで生きていて良かったと言いました。今まで自殺するばかりゆっていたのにすごいことです。
まだまだ心配な部分もたくさんありますが私たちは先生のマニュアルに救われました。
本当にありがとうございます。


私も大変うれしく拝見しました。

うつ病がくれる宝物を見つける鍵は、コミュニケーションのとり方です。

患者さんのことを思って言ったことが、かえって患者さんを苦しめてしまうことがあります。あなたも、そうなってしまって、悲しい思い、やるせない思いをしてこられたのではないでしょうか?

エスパーやニュータイプではない私たちにとって、完璧に誤解なくコミュニケートするということは不可能です。しかし、患者さんを大切に思っているあなたの気持ちが、できるだけストレートに伝わるような表現方法があります。この本の半分は、そういうコミュニケーションのとり方について解説してあります(あとの半分は、あなたが励ましを受け取ってもらえるような内容です)。

アフターサポートもついていますから、正直言ってそんなに安い本ではありません。そこで、本屋さんで立ち読みできるような感覚で、無料のダイジェスト版を用意しています。それだけでもかなり役に立つ内容だと自負しております。よろしければどうぞお持ち帰りください。
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