こんにちは。カウンセラーの増田泰司です。
俳優の温水洋一さん……実は私と同い年なんです。
誕生日も1週間くらいしか違いません。
え? 年ですか?
……43才です。
私もまだまだ若いなと思っちゃいました。
(温水さんと、温水ファンの皆さま、ごめんなさい)
でも、近藤マッチ真彦さんも、同い年なんだよねえ……(--;
1.読者も結果を出しています
2.聴いてるよのサイン
【感想や質問は、左の送信フォームから】
感想や質問は、このメルマガ内で紹介する場合が
あります。もちろん、プライバシーは守りますが、
掲載不可の場合にはその旨ご連絡を。
前回、弱音を吐く患者さんを、直したり教えたりしないで、
「どんな気持ちなんだろう」
「どうしてそういう気持ちになるんだろう」
ということに注意しながら聴きましょうと申し上げました。
たとえば、患者さんに怒りをぶつけてこられたとしますね。
以前申し上げたように、怒りはリクエストです。
怒りながら、実は患者さんは、
「このつらい気持ち、分かって」
と訴えているのかも知れません。
このように、表面的な言葉や態度ではなく、
心の奥底の気持ちを聴き取るんです。
さっそく、それを実践なさった読者さんが
いらっしゃいましたよ。
ブログにこんなコメントをいただきました。
もちろんね、長い時間聴けばいいってもんじゃないですよ。
無理を続ければ、いつかどこかでしわ寄せが出ます。
あなたの方が倒れちゃうとか、爆発して暴言を吐くとかとか。
でも、時にはこうして、しっかり腹を据えて、
じっくりと受け止めて差し上げることも必要なのでしょう。
とにかく、こういう結果が見えると私もうれしいです。
励まし系、教え系の対応は、ちょっと脇に置いておいて、
まずは、相手の気持ちと、その気持ちを持った理由に焦点を
合わせて聴こう……ってことでしたね。
それには、こちらは口を閉じて、
相手の話に集中しなければなりません。
でも、ただ黙っているだけだと、
相手は「ほんとに聴いてるの?」と不安になります。
ですから、「ちゃんと聴いているよ」という
サインは出さないといけません。
特に重要な3つのサインをお知らせします。
相手を見つめながら話を聴くっていうことです。
新聞ごしに話を聞かれたり、
何か別の作業をしながら聞かれたりすると、
なんとなく「ちゃんと聞けよ、こら(--#」という
気分になりますよね?
患者さんは、緊張が強いので、もしかしたらあなたを見ながら
話してはくれないかも知れません。
でも、あなたは患者さんをしっかりと、
そして優しく見つめながら話を聴いてあげてくださいね。
ただ、真剣に聞くあまり、
にらみつけるような感じにならないように注意してください。
優しい眼差し、ですよ。
首だけでうなずくと、ニワトリが歩く時みたいになります。
上半身全体でうなずく感じでやってみましょう。
先ほどアイコンタクトの話をしましたが、
実は、あんまり見つめすぎるのも緊張します。
なので、適度に視線を外すといいのです。
見つめる時間と、視線を外す時間が半々だといいらしい。
でも、あからさまに視線を外すのも抵抗がありますよね?
しかし、きちんとうなずきながら聴いていると、
自然に視線を外すことができるので、緊張も緩和するんです。
「ふーん」「へー」「ほほー」「そう」「そっかぁ」「そうなんだ」
「なるほどねー」「うん」「はい」「それで?」「それから?」
……というような言葉を入れることです。
これ自体はあまり意味のない言葉で、
「ちゃんと聴いているよ」というサインですね。
これも、癖になってないとなかなか出てきませんから、
意識してやってみてください。
俳優の温水洋一さん……実は私と同い年なんです。
誕生日も1週間くらいしか違いません。
え? 年ですか?
……43才です。
私もまだまだ若いなと思っちゃいました。
(温水さんと、温水ファンの皆さま、ごめんなさい)
でも、近藤マッチ真彦さんも、同い年なんだよねえ……(--;
目次
1.読者も結果を出しています
2.聴いてるよのサイン
【感想や質問は、左の送信フォームから】
感想や質問は、このメルマガ内で紹介する場合が
あります。もちろん、プライバシーは守りますが、
掲載不可の場合にはその旨ご連絡を。
1.読者も結果を出しています
前回、弱音を吐く患者さんを、直したり教えたりしないで、
「どんな気持ちなんだろう」
「どうしてそういう気持ちになるんだろう」
ということに注意しながら聴きましょうと申し上げました。
たとえば、患者さんに怒りをぶつけてこられたとしますね。
以前申し上げたように、怒りはリクエストです。
怒りながら、実は患者さんは、
「このつらい気持ち、分かって」
と訴えているのかも知れません。
このように、表面的な言葉や態度ではなく、
心の奥底の気持ちを聴き取るんです。
さっそく、それを実践なさった読者さんが
いらっしゃいましたよ。
ブログにこんなコメントをいただきました。
夜中から娘の言葉を、黙って「つらかったね。」って
ずーーーーーっと聴いてあげたら、
(翌朝の午前11時までかかりましたが)
かなり親子の関係が改善されたみたいです。
ケーキを私といっしょに作ったり、
パソコンでアニメを作るのに集中したり
出来るようになりました。
今晩は、2、3ヶ月拒否していた睡眠薬の服薬を、
自分でリクエストしてきました。
すごい進歩だと思います。
波はあると思うけれど、
「すこしずつ意欲が出てくれればいいな」と願っています。
もちろんね、長い時間聴けばいいってもんじゃないですよ。
無理を続ければ、いつかどこかでしわ寄せが出ます。
あなたの方が倒れちゃうとか、爆発して暴言を吐くとかとか。
でも、時にはこうして、しっかり腹を据えて、
じっくりと受け止めて差し上げることも必要なのでしょう。
とにかく、こういう結果が見えると私もうれしいです。
2.聴いてるよのサイン
励まし系、教え系の対応は、ちょっと脇に置いておいて、
まずは、相手の気持ちと、その気持ちを持った理由に焦点を
合わせて聴こう……ってことでしたね。
それには、こちらは口を閉じて、
相手の話に集中しなければなりません。
でも、ただ黙っているだけだと、
相手は「ほんとに聴いてるの?」と不安になります。
ですから、「ちゃんと聴いているよ」という
サインは出さないといけません。
特に重要な3つのサインをお知らせします。
(1) アイコンタクト
相手を見つめながら話を聴くっていうことです。
新聞ごしに話を聞かれたり、
何か別の作業をしながら聞かれたりすると、
なんとなく「ちゃんと聞けよ、こら(--#」という
気分になりますよね?
患者さんは、緊張が強いので、もしかしたらあなたを見ながら
話してはくれないかも知れません。
でも、あなたは患者さんをしっかりと、
そして優しく見つめながら話を聴いてあげてくださいね。
ただ、真剣に聞くあまり、
にらみつけるような感じにならないように注意してください。
優しい眼差し、ですよ。
(2) うなずき
首だけでうなずくと、ニワトリが歩く時みたいになります。
上半身全体でうなずく感じでやってみましょう。
先ほどアイコンタクトの話をしましたが、
実は、あんまり見つめすぎるのも緊張します。
なので、適度に視線を外すといいのです。
見つめる時間と、視線を外す時間が半々だといいらしい。
でも、あからさまに視線を外すのも抵抗がありますよね?
しかし、きちんとうなずきながら聴いていると、
自然に視線を外すことができるので、緊張も緩和するんです。
(3) 相づち
「ふーん」「へー」「ほほー」「そう」「そっかぁ」「そうなんだ」
「なるほどねー」「うん」「はい」「それで?」「それから?」
……というような言葉を入れることです。
これ自体はあまり意味のない言葉で、
「ちゃんと聴いているよ」というサインですね。
これも、癖になってないとなかなか出てきませんから、
意識してやってみてください。
この記事へのコメント
こんにちわ
船橋のドラえもん@マイミク募集中です
なるほど
改善されて良かったですね
これだけのことに
更に気をつけていきたいと
思います
勉強になりました
心を込めて
応援しています
船橋のドラえもん@マイミク募集中です
なるほど
改善されて良かったですね
これだけのことに
更に気をつけていきたいと
思います
勉強になりました
心を込めて
応援しています
船橋のドラえもんさん。
ちょっとしたことですが、効果抜群ですよ〜。
笑顔同封 増田泰司
ちょっとしたことですが、効果抜群ですよ〜。
笑顔同封 増田泰司
2008/02/25(月) 23:19 | URL | 増田泰司 #tZDc9YLU[ 編集]

