こういう相談窓口もあります

ここでは、 こういう相談窓口もあります に関する情報を紹介しています。
こんにちは。カウンセラーの増田泰司です。

今日と明日は、山形県の福祉職の皆さんの研修会で、
援助的なコミュニケーションの取り方を教えています。

このメルマガで書いているようなことですね。


車で片道2時間、そして、
2日間とも、丸一日の授業で、疲れるはずなんですが……

皆さんとても熱心に学んでくださるので、
疲れも吹き飛びます(^^)


さてさて、今日もメルマガをお送りします。

皆さんも熱心に読んでくださるので、
私もやり甲斐があります。ありがとうございますm(__)m





目次



1.保健所




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1.保健所


うつ病の患者さんを抱えていると、
経済的な面とか、社会復帰の面とか、
いろいろ心配事がありますよね。

前回は、そんなときには、医療ソーシャルワーカーを
利用しようと申し上げました。



で、他にも強力な味方がいます。

それは保健所


地域によっては、「保健福祉事務所」「福祉保健所」
「保健福祉センター」「健康福祉センター」など、
別の名前になっているかも知れません。


私がスクールソーシャルワーカーをやっている村では、
「保健センター」と呼ばれていまして、
村役場の組織では、健康福祉課に属します。



そんでもって、保健所には、保健師さんたちがいます。

いろんな仕事をなさっていますが、その一つが、
精神保健の分野。

もちろん、うつ病対策もこの中に含まれます。



保健師さんたちの専門は公衆衛生なんですけれど、
市町村の組織上、福祉関係の係と連携することが多いので、
自然とソーシャルワーク的な働きも行なう場合があります。

つまり、前回申し上げたように、
医療費の補助や、社会復帰に関する相談ですね。


保健師さんは、直接相談に答えてくれないかもしれませんが、
役場のどこに相談したらいいかを教えてくれます。



また、保健所では、地域の医療機関を全部把握していますから、
家族がうつ病かなと思ったとき、
どこの病院にかかったらいいかも教えてくれるでしょう。

家族が通院を渋るなどした場合の相談にも乗ってくれます。


また、患者さんの家族会(自助グループ)があった場合、
その情報も把握しているはずです。



とにかく、保健所は何かと頼りになるところですから、
しっかりと利用しましょう。

そして、あなた一人でストレスをためないようにしてくださいね。


コメント
この記事へのコメント
相談窓口
意外と
知らないものでしょう


しっかり調べて
しっかり利用できるように
なると
良いですね

2008/06/07(土) 01:30 | URL | 船橋のドラえもん@マイミク募集中 #aIcUnOeo[ 編集]
船橋のドラえもんさん。
そうですね。なかなか分からないものです。
保健師さんの存在は、非常にありがたいです。
笑顔同封 たいぢ
2008/06/07(土) 07:30 | URL | 増田泰司 #tZDc9YLU[ 編集]
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