こんにちは。増田泰司です。
もうすぐクリスマスですね。私が牧師をしている教会では、今度の日曜日にクリスマス礼拝と、持ち寄りのパーティを開きます。また太りそうです(汗)
さて、このブログでは、うつ病の患者さんにどう対応したらいいかをお伝えしています。
それらをまとめた無料冊子を、右サイドバーのリンクからダウンロードできるようになっています。
※サイドバーが表示されない方は、こちらからどうぞ。
→ http://psycomu.com/depfamily/freebook/
この無料冊子を読んでくださった読者の方から、質問をいただきました。
無料冊子で紹介している「受容」や「共感」のコミュニケーション法を使おうと思っても、患者さんに話しかけようとしても、「話しかけないで」と突っぱねられてしまうんだそうです。
それでどうしたらいいかというご質問でした。
この患者さんというのは、質問者(女性)の息子さんです。そこで、こんなお返事を書かせていただきました。
あなたにも参考になるでしょうか。
息子さんがうつ病でいらっしゃるのですね。話を聞いてもらえないというのは、とてもつらいですね。ダイジェスト版の技法を使おうにも、話ができないのでは……。
そんなときは、間接的に勇気づけエネルギーを送ってしまいましょう。
どういうことかというと、ダイジェスト版に書かれていた受容と共感の技法を、徹底的にご主人に対して使うんです。すると、息子さんも間接的に勇気づけられていきます。
ただし、息子さんがそばにいてもいなくても続けることが大事です。息子さんの前でだけやっても、作戦がばれちゃいますからね。
ぜひ試してみてください。
もうすぐクリスマスですね。私が牧師をしている教会では、今度の日曜日にクリスマス礼拝と、持ち寄りのパーティを開きます。また太りそうです(汗)
話をしてくれないうつ病の患者さん
さて、このブログでは、うつ病の患者さんにどう対応したらいいかをお伝えしています。
それらをまとめた無料冊子を、右サイドバーのリンクからダウンロードできるようになっています。
※サイドバーが表示されない方は、こちらからどうぞ。
→ http://psycomu.com/depfamily/freebook/
この無料冊子を読んでくださった読者の方から、質問をいただきました。
無料冊子で紹介している「受容」や「共感」のコミュニケーション法を使おうと思っても、患者さんに話しかけようとしても、「話しかけないで」と突っぱねられてしまうんだそうです。
それでどうしたらいいかというご質問でした。
この患者さんというのは、質問者(女性)の息子さんです。そこで、こんなお返事を書かせていただきました。
あなたにも参考になるでしょうか。
間接的に受容・共感
息子さんがうつ病でいらっしゃるのですね。話を聞いてもらえないというのは、とてもつらいですね。ダイジェスト版の技法を使おうにも、話ができないのでは……。
そんなときは、間接的に勇気づけエネルギーを送ってしまいましょう。
どういうことかというと、ダイジェスト版に書かれていた受容と共感の技法を、徹底的にご主人に対して使うんです。すると、息子さんも間接的に勇気づけられていきます。
ただし、息子さんがそばにいてもいなくても続けることが大事です。息子さんの前でだけやっても、作戦がばれちゃいますからね。
ぜひ試してみてください。

